| 会社名 | 株式会社プラスハウス |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県平塚市河内372-1 |
| 電話番号 | 0463-30-3700 |
湘南で理想の住まいを実現したいとお考えの方に、神奈川県平塚市を拠点として地域密着で活動するプラスハウス建築設計事務所をご紹介します。設計士が直接家づくりに関わる独自のスタイルや自然素材とデザインへの強いこだわりのある建築会社です。本記事では、プラスハウスがもつ魅力と強み、選ばれる理由について解説していきます。
設計士と直接つくる唯一無二の家づくり
プラスハウスにおける最大の特徴は、工務店でもハウスメーカーでもない、設計士が中心となって家づくりを進める体制にあります。
設計士による直接対応のメリット
通常の注文住宅では、営業担当者が窓口になり、設計士とお客様が直接話す機会は限られています。しかし、プラスハウスでは住宅建築の世界で技術を磨いてきた設計士が最初から最後まで直接対応するため、ご家族の想いやライフスタイルを深く理解した上でプランニングできます。
細かなニュアンスや感覚的な要望も、専門家と直接やり取りすることで的確に形にできるのです。また、設計変更や仕様の調整もスムーズに進められるため、理想と現実の間で生じやすいギャップを最小限に抑えられます。
技術力を重視したプロフェッショナル集団
創業者自身がさまざまな工務店で設計や現場監督として経験を積んできた背景から、プラスハウスは営業偏重型ではなく、現場の声と技術力を重視した組織づくりを行っています。現場での経験やノウハウを技術的にフィードバックしていくことを重視しており、確かな技術力でお客様に寄り添い続けています。設計から施工、そしてメンテナンスまで自社で一貫して責任をもつ体制を整えているため、品質管理が徹底され、長く安心して暮らせる住まいを提供できるのです。
友人のための家づくりという理念
プラスハウスでは、すべてのお客様を大切な友人と考え、発言や行動、判断を行っています。大切な兄弟や親友が家を建てたいと言ったらどうするか、という視点が家づくりの指針になっており、単なるビジネスの関係を超えた誠実な対応を心がけています。この理念により、お客様の立場に立った提案や予算内で最大限の価値を提供する工夫が実現されています。
湘南エリアに適した性能と快適性の追求
プラスハウスは、湘南という地域の気候や環境に合わせた住宅性能を標準仕様として採用しています。
耐震等級3を標準とした安心の構造
建築基準法で定められた基準の1.5倍にあたる耐震等級3を標準仕様としており、警察署や消防署レベルの耐震性能をもつ住まいを提供しています。数百年に一度の大地震にも耐えられる構造であり、家族の命と財産を守る安全な暮らしが実現できます。加えて、耐震等級3の住宅は地震保険の保険料が50パーセント割引になるというコスト面でのメリットもあり、長期的に見て経済的な選択となります。
HEAT20 G2基準の高断熱性能
プラスハウスでは、ZEH(ゼッチ)基準を上回るHEAT20 G2基準を標準採用しており、UA値0.46以下という高い断熱性能を誇ります。この基準により、家の中の温度差が抑えられ、夏は涼しく冬は暖かい快適な室内環境が保たれます。
また、ヒートショックのリスクを低減し、健康的な暮らしをサポートします。初期費用は若干高くなりますが、光熱費を含めたトータルコストで考えると、30年以上住む場合にG2基準の家がもっとも経済的という試算もあります。
全窓樹脂サッシによる高い断熱効果
家の熱の半分以上は窓から出入りするため、窓の性能は住宅の快適性を左右します。プラスハウスでは全ての窓に樹脂サッシを採用しており、アルミに比べて約1,000倍も熱を通しにくい性能をもっています。
これにより、室内と窓辺の温度差が生じにくくなり、結露の防止にもつながります。断熱性の高い窓は、冷暖房の効率を大幅に向上させ、年間を通じて快適な室温を維持しやすくなります。
デザイン性と住みやすさの両立
プラスハウスが目指すのは、ただデザインがよいだけの家ではなく、湘南で暮らしやすい家を「ちょっとカッコよく」つくることです。
パッシブデザインの採用
夏の強い日差しは遮り、冬の穏やかな日差しは取り入れるというパッシブデザイン(自然エネルギー利用型設計)の考え方を設計に取り入れています。屋根の庇の長さや窓の配置を工夫することで、自然のエネルギーを最大限活用し、人口的な冷暖房に頼りすぎない快適な住環境を実現します。見た目のカッコよさだけでなく、機能性も兼ね備えた設計がプラスハウスの強みです。
高耐久素材による長期的なコストパフォーマンス
屋根や外壁材には、耐用年数が長くメンテナンスコストを抑えられるガルバリウム鋼板を標準採用しています。デザイン性が高く、軽量で耐震性にも優れており、長期的に見てメンテナンス費用を抑えられるため、トータルコストの削減につながります。プラスハウスの家づくりでは初期投資だけでなく、将来のランニングコストも考慮した素材選びが行われています。
C値0.7の高気密性能
快適な家づくりには断熱性能と同様に気密性能も重要です。プラスハウスでは全棟で気密測定を実施しており、平均C値は0.7を達成しています。C値1.0以下は高気密住宅とされる基準であり、家全体のスキマが非常に少ない状態です。高い気密性により、冷暖房の効率が向上し、省エネで快適な暮らしが可能になります。
まとめ
プラスハウス建築設計事務所は、神奈川県平塚市や湘南エリアを中心に、設計士が直接関わる独自の家づくりスタイルを展開している注文住宅専門の建築会社です。お客様を友人として大切にする理念のもと、耐震等級3やHEAT20 G2基準といった高い住宅性能を標準仕様とし、デザイン性と住みやすさを両立させた住まいを提供しています。全窓樹脂サッシや高気密性能、パッシブデザインの採用など、湘南の気候風土に適した工夫が随所に施されており、長期的なコストパフォーマンスにも優れています。設計から施工、メンテナンスまで一貫して自社で行う体制により、品質管理が徹底され、安心して長く暮らせる家づくりを実現しています。湘南エリアで理想の注文住宅をお考えの方は、プラスハウスの無料相談会に参加してみてはいかがでしょうか。